このCambridge Latin Courseという教科書は、活用表をまとめた表なんて出てこない。
ごく簡単な単語をうまくつかって、中学生が喜びそうなひどい物語を進めていき、いつのまにか、同じ単語が繰り返し登場して、とにかく読ませていやでもアタマに残る構成になっている。
ごく簡単な単語をうまくつかって、中学生が喜びそうなひどい物語を進めていき、いつのまにか、同じ単語が繰り返し登場して、とにかく読ませていやでもアタマに残る構成になっている。