Day after day
Alone on a hill
The man with the foolish grin is keeping perfectly still
But nobody wants to know him
They can see that he’s just a fool
And he never gives an answer
But the fool on the hill sees the sun going down
And the eyes in his head see the world spinning round
Well on the day
Head in a cloud
The man of a thousand voices talking perfectly loud
But nobody ever hears him
Or the sound he appears to make
And he never seems to notice
But the fool on the hill sees the sun going down
And the eyes in his head see the world sppinning round
And nobody seems to like him
They can tell what he wants to do
And he never shows his feelings
But the fool on the hill sees the sun going down
And the eyes in his head see the world sppinning round
He never listens to them
He knows that they’re the fools
They don’t like him
But the fool on the hill sees the sun going down
And the eyes in his head see the world sppinning round
くる日もくる日も
ひとりぼっちで丘の上
愚かしい薄笑いを浮かべた男はじっとして動かない
彼に近づこうとする者はない
ただの馬鹿だと思っているんだ
何を訊いても彼は答えようとしない
けれど 丘の上の馬鹿は陽が沈むのを眺めている
世界がまわるのをこころの目でちゃんと見ている
ときおり
雲に頭を突っ込んで
千の声を持つ男はものすごい大声で喋る
でも 彼の言うことは誰にも聞こえない
出しているはずの声さえ人々の耳には届かない
彼のほうもそれに気づかないらしい
けれど 丘の上の馬鹿は陽が沈むのを眺めている
世界がまわるのをこころの目でちゃんと見ている
みんなが彼を敬遠しているようだ
彼の望を見透かしているつもりだ
彼は決して感情を表に出さない
けれど 丘の上の馬鹿は陽が沈むのを眺めている
世界がまわるのをこころの目でちゃんと見ている
彼は人々の言葉に耳を貸さない
馬鹿なのは連中のほうだと知っているんだ
みんなが彼を敬遠する
けれど 丘の上の馬鹿は陽が沈むのを眺めている
世界がまわるのをこころの目でちゃんと見ている
405年生きた二枚貝発見される 最長寿の生き物
大西洋のアイスランド沖海底から引き揚げられた二枚貝が400年あまりも生きていたことが明らかになった。
これまで知られている動物の中で最も長生きとみられる。英バンゴー大学が28日、ウェブサイトで明らかにした。
この貝は大きさが約8.6センチ。昨年、同大学の研究チームが採集した中にあった。
貝殻は、温かくエサのプランクトンが豊富な夏場に成長するため木の年輪のように1年ごとに層ができる。
それを顕微鏡で数えたところ、年齢は405年から410年の間で、これまで最長とされていた二枚貝よりさらに約30年長いという。
研究チームは「この貝が若いころ、英国ではシェークスピアが「マクベス」や「ハムレット」を書いていたのだ」と、長寿ぶりをたたえた。
採集時は生きていたが、年齢を調べる時に肉をはがしたため、偉大な生涯を終えたという。